海外プチ留学

新しい自分に出会う人生のリセット、セルフプロデュース紀行
 

 HOME > イタリア> 詳細記事

「職人の町」フィレンツェ・プチプチ体験

 

「職人の町」フィレンツェで体験なんていかがでしょう・・・・
本場のプチ体験! ジュエリーやイタリアの伝統的なマーブル紙・フレスコ画などなど・・・
”世界にたった1つだけ”のイタリアでの思い出を作ってみませんか・・・

※全てのコース宿泊費用は含まれておりませんので、必要な方は予算に合せて手配することは可能です。遠慮なくご相談下さい。


 

フィレンツェ・マーブル紙3日間コース

 


 ▲ページのTOPへ戻る
 

スケジュールの一覧

 
1日目 フィレンツェ伝統技法を用い、白い紙にマーブル模様を付ける
2日目 フィレンツェ伝統技法を用い、色紙にマーブル模様を付ける
3日目 2日間で作ったマーブル紙を用い、アルバムまたは写真立てを装飾します。
 

コースの内容

 
期間 3日間
料金

1名様から体験できます!

1日2時間レッスン x 3日間 : 48,000円(材料費含みます)

内容

最高4名様までの少人数でのレッスン!
レッスンはイタリア語又は英語にて行います。

レッスンの様子はコチラ>>>

 ▲ページのTOPへ戻る
 
お問い合わせ・資料請求はこちら
 
 

イタリア伝統絵画コース
卵テンペラ画 OR フレスコ画 3日間コース

 

<フレスコ絵画コース>

フレスコ(fresco)は「新鮮な」と言う意味を持つイタリア語。西洋の壁画などに使用される絵画技法である。壁に漆喰を塗り、その漆喰がまだ「フレスコ」である状態、すなわち生乾きの間に水または石灰水で溶いた顔料で描く。イタリア、ルネッサンス期に盛んに描かれ、ヴァチカン市国のシスティーナ礼拝堂にある、ミケランジェロの「最後の審判」や、パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂にある、ジョットの「マリアとキリストの生涯」、フィレンツェのサン・マルコ美術館にある、フラ・アンジェリコ
の「受胎告知」などの作品がが例として挙げられる。失敗をした場合のやり直しが効かないため、高度な技術を必要とする画法。

フレスコ画の絵画技法にも色々あるが、その中でも基本的な「※湿式法」を用いて行われます。

※湿式法 (ブオン・フレスコ-Buon Fresco-)

「真の(正しい)フレスコ」。湿った漆喰の上に耐アルカリ性の顔料を水または石灰水で溶いたもので描く。漆喰が乾く過程で生じる消石灰(水 酸化カルシウム)の化学変化により、顔料は壁に定着する。媒材(バインダー)を用いないため顔料の発色が最高度に活かされ、顔料は壁と一体化するため高い 耐久性を持つ。漆喰が生乾きの状態で描かなければならないため、一日に描くことの出来る仕事量を計算して壁を区分し塗りついでいく。この区分を「ジョル ナータ(giornata=一日分)」と呼びます。 

【構造】

支持体(絵を描く土台)

普通は煉瓦や石を組んだ壁などが支持体となるが、ここでは葦などを編んだカンニッチョと呼ばれる支持体を用います。


荒下地(アリッチョarriccio)

支持体の壁面を水でよく洗い、充分湿らせてから、粗い川砂と消石灰の漆喰を壁に投げつけるように塗りつけます。


中間層

アリッチョを乾かし(一週間程度)、アリッチョを水で充分湿らせ、川砂と消石灰による漆喰を塗ります。

下絵

中間層に、水で溶いた顔料で下絵を描く。下絵は全体像の確認と共に、ジョルナータの区分を明確にするために行われる。下絵の方法にも色々あるが、ここではスポルヴェロ(spolvero)と言う技法(原寸大の紙に書かれた下絵に針で穴を開け、その穴から顔料を透過させる方法)が用いられます。


上塗り/描画層 (イントナーコintonaco)

ジョルナータ分の漆喰を塗り、漆喰層が締まってきたら顔料で描き始めめます。

※漆喰が乾くと顔料の表面が炭酸カルシウムの皮膜で覆われ、顔料が壁に定着する。この技法により、顔料の発色が最高度に活かされ、壁と一体化することで、高い耐久性を持つ。描画層の漆喰はジョルナータ分だけを準備し、すばやく描かなければならないため、高い技術と経験が必要となります。


 

<卵テンペラ画コース>
「混ぜ合わせる」という意味のラテン語Temperareが語源です。 
イタリア・ビザンチン時代の代表的な画法。
絵画画法が開発されるまでの1600年代初期まで使われていた古い絵画技法です。
顔料を支持体となる板の上に塗布する際、色を定着させる媒体として卵が用いられました。
イコン美術などの多くの作品はこの技法を用いて描かれていました。

色粉に卵の卵黄と卵白を混ぜ合わせ色を塗ってゆきます。
油絵に良く似た色鮮やかで重厚間のある着色が特徴的。イタリア美術の代表的な画法の一つ。

絵の具のテンペラージュの作業が難しいため、3日間コースでは以下のことを学ぶことができます。

卵テンペラの技法と歴史
支持体(板)の準備
金装飾の技術
主題選び、下絵の技法
色づけ(卵テンペラ画)

 ▲ページのTOPへ戻る
 

コースの内容

 
期間 3日間
料金

最高4名様までの少人数レッスン!1名様から体験できます!
<フレスコ絵画コース>

1日2時間レッスン x 3日間 : 68,500円(材料費含みます)
<卵テンペラ画コース>

1日2時間レッスン x 3日間 : 55,000円(材料費含みます)

内容

レッスンは描画層から行われる。生徒は着色に使用される顔料を準備するところから
始める。下絵はすでに準備されているので、ベースの下絵の上から描いていきます。


※通常、フレスコ画のコースは高度な技術を必要とするため、長時間のレッスンが必要となる。ここでは3日間で小さめのフレスコ画が出来上がるよう、必要となる下準備がすでにされた状態でのスタートとなります。

※レッスンは英語又はイタリア語となります。
日本語通訳がご希望の場合はお問い合わせください。別途料金となります。

 ▲ページのTOPへ戻る
 
お問い合わせ・資料請求はこちら
 
 

ジュエリー3日間コース

 


 ▲ページのTOPへ戻る
 

スケジュールの一覧

 
1日目 シルバーリング
2日目 ビーズネックレス
3日目 シルバークロッッシェのネックレス
 

コースの内容

 
期間 3日間
料金

1名様から体験できます!

日本人講師による1日3時間レッスン x 3日間 : 60,000円(材料費含みます)

内容

※受講中にさまざまな機械を用いることがございますが、受講中の怪我に関しては
ご自身の責任となりますので、海外旅行保険にご加入いただいていることが原則となります。 弊社でのご自身の怪我における責任はでき兼ねますのでご了承下さい。

レッスンの様子はコチラ>>>

 ▲ページのTOPへ戻る
 
お問い合わせ・資料請求はこちら
 
各国の最新情報をお届け! 海外スタッフの流行ブログ
 

お問い合わせ・お申し込み

 
フォームからのお問い合わせはこちらから
 
直接お問い合わせされる方は
 
tel:(092)737-5720
SB携帯:080-3946-2381
 
 
プチ留学 交流パーティー!
 
プチ留学で夢を実現させたプチキャリたち
 
プチ留学 体験談集
 
AISO JAPAN(Associazione Italiana Sommelier dell'olio)イタリア・オリーブオイルのソムリエ認定資格日本取扱い事務局
イタリア・オリーブオイルの
ソムリエ認定資格日本取扱い事務局
 

Country Select

 
France   フランス
Spain   スペイン
Itaria   イタリア
australia   オーストラリア
britain   イギリス
Germany   ドイツ
New Zealand   ニュージーランド
Indonesia   インドネシア
 

Food Related

 
 

Culture Related

 
 

Career advancement

 

English and Volunteer and Internsip

 
イタリア田舎滞在&テーマの旅 フレアツアーズ
イタリア旅行&アグリツーリズモの旅。ワイナリーや美食テーマのオプションサイト。
フレア流オリジナルプラン&自由アレンジの旅 旅エッセンス
アジア・トルコ・ヨーロッパなどフレア流スペシャルプランや旬な旅コースは旅エッセンス



 ▲ページのTOPへ戻る